2017年08月03日

まさか身内が外国で働くとは

我が兄がアフリカで働くことに
なった様で、いきさつは
インフラ整備の為に行くことに
なったみたいだ。

まぁ、日本で働いてもコミュニケーション
障害扱いされたりしている感じ
( あくまでも兄の話の内容から)で
働いても直ぐに辞めての繰り返し
なので、異国の地に赴く事で
今の環境から変化があるのなら
弟しては手ばなしで喜ばしい事では
あります。

兄のコミュニケーション障害ってのも
同時taskが苦手ってだけなのだけれど、
そんな人間はいくらでもいる。
僕の職場にも数名はいるし、
それしかやらないと公言する者も
いるので問題にすらならないけれど、
それは僕が所謂、ブルーカラーの仕事で
汗だくになってなんぼの仕事だからで
あって、頭の良いホワイトカラーの兄の
仕事なら嫌味が多い職場だったから
堪えきれず辞めたってのもあるように
思う。

兄が、政府が進めるODAの一環として
アフリカのコンゴって言う国に
インフラ整備の為に働くのだけれど、
コンゴって僕のイメージは数年前に
内戦が終わって今でも反政府の人達と
燻っている危険な地域ってことは
理解はしているので心配はするけれど、
人の為に働くことの良さもお金に
代えがたいことも理解出来るので
アフリカ行きには賛成です。

アフリカに働く様になれば、僕も
アフリカと商売を通じて文化交流も出来る
って兄に行ったら、何が出来る?
って、純粋に聞かれて何も言えなかった。

僕は商売をしたいと良いながら、
何をどういうふうにして
商売するかって全く実践していない
事に無性に自分自身が情けなくなった。

アフリカのコンゴで何を売るとか、
何が必要とされてるかとか、
全く調べもせずに商売したいだけを
口にしている自分を恥じる結果と
なってしまった。

起業したいだけで、これまでブログを
書いてきたけれど、本当に始めた
ブログに変えていかないと、
何も残らない人生になってしまうので
そこも反省の一つだ。

何を買って、何を売るのか
試行錯誤しながらやるしかないですね。
posted by MITSUO at 18:33| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする