2018年06月22日

介護のありかたを考える

歳を重ねる度にどんどん
「 死 」が近づいていているのでは
と不安になったり、虚無感が襲ってくる
のは、あって当然だと思います。

ずっと生きてる人間はいないのは
誰に聞いても解るからです。

人生の先輩と呼べる両親の介護を
幸か不幸か未だに経験はしていない
けれど、介護を受ける年齢の時、
自分はどう立ち振舞い、どう生きて
いけばいいかはわかりません。

宇宙兄弟のシャロンおばちゃんの
言葉を借りれば、
「 なってから悩みなさい。」と
いうことなのだろうか。

人生の折り返し地点にたったであろう
今の年齢を考えるに先が見えない怖さ
より、先が選べない怖さの方が余程怖い。


友人を大切にしただろうか?
両親を大切にしただろうか?
自分を大切にしただろうか?
自問自答を繰り返してその日がやって
くるのだろう。

花は散ってもまた咲くことがあるが
人は散ったらまた咲くことがない。
日々最高だと思う1日でありたい。
posted by MITSUO at 04:00| 大阪 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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