2018年11月27日

古典は時代錯誤なのか?

古典を読むことは一体何の意味が
あるのかは人それぞれの判断かも
知れません。

自分に合った言葉を探して
活かして行くのも、ツィッターや
その他の名言集を見るだけでも
違う感覚を得る事が出来ます。

そういう時代と幕末期と似ていると
例える人もいます。
幕末期の吉田松陰の教育は
実践に沿った教育で有名です。

吉田松陰は、主に論語や老子等の
古典を教える時に、今を基準に
松陰自身の考えを述べています。

古典を現代に置き換えて、更に
何を軸にするかを中心にして
自分の感じた事を実践する。

これが古典を学ぶ生きた学びだと
個人的には考えています。
歴史を学ぶなら、失敗や成功よりも
その時代に何故実行出来たか、
しなかったかを考察しながら歴史を
知れば、明日の迷いや未来の迷いを
少しは和らげてくれるものです。

それが出来たら、何と良い事かと
思うけれどなかなか身に付けて
いかないものです。
「 日進月歩 」と言った所でしょうか。
posted by MITSUO at 10:33| 大阪 ☁| Comment(0) | 中国、名言名句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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