2019年01月09日

原爆ドームを見て我思う

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良い年して戦争がどうとか
平和がどうかとか他人に向けて
論調するつもりはないのですが、
間近に原爆ドームを見ると破壊的な
こと、70数
年前に実際に起きたことを
小学生の頃に聞かされたいや、
大人になっても尚、聞かされたことに
肌身に戦争の感覚を受けることは
無かったと思います。
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真上の写真は原爆が投下される前の
産業会館の写真で最初が原爆ドームと
して象徴的な建物となったものです。

言葉にならない思いであります。
確か、韓国のグループの一人が
キノコ雲のTシャツを着て物議をかもした
事を思うとすこしばかり悲しくなって
来ました。

彼の国は日本や日本人を嫌いな事は
理解出来るにしても、原爆ドームを
目の当たりにすると、原爆称賛とも
思われるTシャツは怒りいや、
悲しみいや、当事者意識が無いから
あんなTシャツを着られるのだろうと
深い静かな呆れが出てきました。
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この写真の真ん中に書かれている
文字が深く刻まれました。
人は争いが全く無くなることは
無いかも知れませんが、努力は
続けていかないといけないし、
諦めてもいけないですね。

一発の爆弾が一瞬で街や命を奪う
それを持っているからとか、
持っていないからとかの話ではなくて
必要ない世界にしたいものです。

また、キノコ雲Tシャツの善し悪しよりも、
犠牲になった人がいる前提で議論を
すれば、その行為は正しいか
悪いかではなく、今も苦しんでいる人への
配慮くらいはしてほしいものです。

posted by MITSUO at 04:44| 大阪 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

清水寺にて

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JR京都駅からD2のバス停から
五条清水駅でおりて、徒歩15分位に
清水寺があります。
最寄り駅は様々あるのは、そこには
近い駅は無いと考えた方が無難です。

写真の清水寺は改修工事中の2018年の10月現在の清水寺の状態で、工事完了は
2020年頃の予定だそうです。

改修工事をしているので、改修工事前の
写真が沢山売られているのですが、
寧ろ、改修工事中の写真の方が貴重な
気がするのは個人名見解でもあります。
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境内はシンプルではありますが、
平安時代の流行りの中心だと考えると
厳島神社の朱色や建物の雰囲気は
ここから始まったのかと考えると
趣を感じます。

また、清水の舞台から飛び降りる
という慣用句のその舞台から下をみると
死ぬか大怪我は免れないことは
見ると見ないとでは全然違うものです。

帰りに三十三間堂も徒歩で20分くらいで
寄れるので行ってきましたが、バスや
タクシーの方が時間短縮にはなりますね。

写真が取れなかった三十三間堂も
沢山の仏像があって、1つづつ顔が違うので
自分の身内や家族を鑑みながら
一体一体を見ると違った景色が見えてくる
ものだと思います。
posted by MITSUO at 23:29| 大阪 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

きれいな虹

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写真ではなかなか伝わらないのですが、
七色の虹を見たのははじめてだったので
カメラにおさめたのですが。

下から上にのびた虹がとても神秘的で
心を奪われてしまいました。
posted by MITSUO at 08:19| 大阪 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする