2018年04月08日

徳川15代将軍

徳川家康から徳川慶喜まで
15代将軍があるうちに知っている
人物は何人いるだろうと、考えてみた。

徳川家康、秀忠、家光、
綱吉、慶喜、吉宗、位しか出て来て
いなくて非常に学習能力が低いものだと
痛感しています。

特に、あげた六人は小説やドラマなんかで
取り上げられているので知っている
程度のものであります。

家◯ってつくイメージしかなく、
徳川ご三家が入って来たら
もう誰が将軍なのか解らない
ものです。


posted by MITSUO at 02:17| 大阪 | Comment(0) | 人物の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

叡尊と一門の名宝


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西大寺展に行って、仏像や名宝を
見てきました。
仏教的な意味や繋がりには
興味はないのですが、一つの美術品と
して見るだけでも迫力は凄いものだと
感じました。

また、叡尊が生きていた時代背景として、
鎌倉時代の後半位なので、平安時代の
様な柔らかい仏像ではなく、
勇ましい仏像が並んでいました。

武家の時代というのがわかるのが、
武器を持った修羅の形相をした
愛染明王や、邪鬼を踏む仏像なんかは
勇ましさと、反骨精神の現れだとも
とれます。

なかなか、見られるものではないので
貴重な体験でした。
posted by MITSUO at 17:03| 大阪 ☁| Comment(0) | 人物の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

尊敬される為の恐れは必要

尊敬される為には恐れられる必要が
あるけれど、それは憎悪の対象に
なることとは違います。

「 三國志 」での劉備の関羽と張飛。
二人とも圧倒的な武勇を誇り、敵国に
大いに恐れられた。

もちろん部下たちからも恐れと尊敬
の対象でもありました。
ただ、二人の間には決定的な差が
あります。

関羽が部下を慈しみ、慕われたのに対し、
張飛は部下に対して粗暴に振る舞って、
恨みを買いました。

恨みのせいて、張達・范彊という二人の
部下に暗殺されてしまいます。

身近な部下に暗殺される何て、
呆気ない最期だとも言えます。
posted by MITSUO at 23:22| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物の生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする