2016年10月11日

エンド・ゲーム

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ハリーポッターシリーズとは
違って、何度も繰り返し読まないと
理解しづらい小説です。

ハリーポッターの最初も解らないまま
読み進めていったら、何となく理解
していくものではありましたが。

日本の小説ではなかなかクイズ
形式というか、数字に対しての小説は
あまりなくて、推理小説やある事象の
解明なんかの小説は多々あるのですが、
この本のようなあたかも数字に意味が
あるような惹き付けは見られない
のは、文化の違いなのかは別として
取っ掛かりに読み辛さは否めないでしょう。

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ただ、映画やアニメ化するには、
こういう小説の方が、格段に
ハートをつかみやすい。

小説の手法は解らないですが、
数字や紋章、宗教観が理解出来て
初めて著者の書きたかった意図が
わかるような気がします。

ハリーポッターシリーズより、
一頁に対しての文字数は少なめ
爽快感はないですが、読み始めると
自分がゲームの傍観者になっていたのが
いつの間にか自分がゲームの主軸に
なっていく様な感覚は面白みが
ありました。

posted by MITSUO at 22:20| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

何を書くにしても

小説を書こうと思い、先ずはジャンル
の意味を知らないといけないと
感じて、いろいろな事を調べました。

ミステリーと推理とは別物で
あったり、ライトノベルや
ホラー何かもあります。

小説の定義は、物語があって
想像物。

では、菜根譚や論語、孫子の兵法書
何かは指南書の意味合いが
あるかも知れません。

直木賞、芥川賞なんかは
僕のイメージはお堅い感じ。

ライトノベルが今は小説の主流
かもしれません。

書いて表現する
なかなか、絵をイメージさせる
文章力を養わないといけませんね。
posted by MITSUO at 08:30| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

書く人を魅了するのは

自作の小説をサイトで投稿
してるのをちょくちょく
みています。

素晴らしいと思うものや
なかには??な小説もあって
見る方も最新刊を見れるので
わくわくもするものです。

ただ、傾向として、何かを熟考して
書いてるというより、勢いを
大切にしているのか、前半部分から
半ばに至る迄の間に作者の意図
なのかは解りませんが、成長課程が
解りずらいのもよくあります。

ゆっくり成長する話だったのに
急にいろんな事がめじろ押しに
なってしまって、最後までには
作品が持たない内容で
残念に思うこともあります。

登場人物の背景が( 人物の性格等 )
急に変わったり、悪役の悪を協調
し過ぎるあまり、悪役の背景が
わかりにくいです。

勧善懲悪の小説が少なくて、
悪い奴にも少し良いところが
ある描写なら悪役にも軸を
設定すれば、もっと深くなるのに
なんて思う作品もあります。

お前は書けるのかと
問われれば、書けませんと
答えるしかありません。

しかし、書き続ければ
誰かの目にとまり、出版の依頼が
あるかも知れません。

沢山、書いてください
作品をこっそり読ませて貰います
悲しいかな
書き込んだりは出来ませんが。
posted by MITSUO at 05:02| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする